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労働組合について

岐阜社会福祉事業協力会労働組合
沿革
平成14年3月14日岐阜社会福祉事業協力会労働組合として発足し、現在、UAゼンセンの傘下で活動しています。
組合の基本方針
岐阜社会福祉事業協力会労働組合はUAゼンセンの傘下組織として活動しており、「労働組合の役割は働く者と経営者の協力で生産性を高め、そこに働く人々の経済的・社会的地位の向上を図ることにある」という考えを基本としています。 従って、働く人たちの労働条件を始め、生活の諸条件を守り向上させるための活動を主な目的としています。

組織

組合の活動は、企業の発展はもちろんのこと、私達の労働条件の維持、改善、向上や、職場の問題解決を図り、明るく、働きがいのある会社を作って行くことにあります。そのために、幅広く、積極的な活動を進めています。
今、当労働組合が行っている活動は次のとおりです。
  1. 労働条件の維持・向上

    給与、賞与、休日、労働時間、退職金、福利厚生等の基本的な労働条件の維持・改善に努めています。

  2. 広報・宣伝活動

    コミュニケーションの充実を図り、組合の活動状況を広く組合員に知ってもらうために、岐阜社会福祉事業協力会労働組合機関誌「和(なごみ)」を発行しています。

  3. 共済活動

    生活の安定と向上を目的に、独自の慶弔規定を設けるなどの共済活動に加え、労働金庫、全労済、ゼンセン共済等の各種制度、保険を取扱い、組合員に役立つ共済活動を行っています。

  4. 協力会との共催行事

    協力会が行う「職員研修会、定期検診、慰安旅行」等の行事に組合も積極的に関わり、行事を共催しています。

ボランタス活動賞受賞!!
岐阜社会福祉事業協力会労働組合は、2007年より現在まで続けている「介護施設にタオル・石鹸・バスタオルなどを贈る活動」でボランタス活動賞を受賞しました。
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